FC2ブログ

いよいよ明日は、年に1度しかない行政書士試験です。
今晩は決戦に備え、ゆっくり休んでください。
明朝は早めに起き、最終チェック。
きちんと昼食を摂り、余裕を持って試験場に入ってください。
周りの人はライバルでは有りません。
この試験は、基準さえクリアすれば合格できるのです。
これまで寸暇を惜しんで勉強してきたのです。
自分に自信を持ってください。
「合格できる」と信じることが大事です。
強い気持ちさえあれば、焦ったりすることは絶対に有りません。
よい緊張感を持って、試験に臨んでください。

試験は最後まで絶対に諦めないこと!
記述は何も書かなければ点数になりません。
逆を言えば、
何かしら書かけば点数をもらえる可能性が有ります!

健闘を祈ってます。
ガンバレ!

スポンサーサイト



昨日、地元東村山で、仲間の行政書士含め4人で、無料相談会を開催しました。


http://tokyovisanavigator.blog38.fc2.com/blog-entry-41.html


会場は、以前創業塾で知り合った学院長のカルチャースクール。


ここのブログでも書きましたが(http://sunzhongshan.blog10.fc2.com/blog-entry-19.html)、ポスティングやったり、折り込み広告入れたり、どれだけの効果があるかは分からない中、手探りしながら集客のためのアクションをおこしてました。


予約段階では、6名の方から連絡がありました。うち1名の方は、当日来られないということで、担当の先生から直接連絡を差し上げる形をとりました。思ったより反響が良く、当日を楽しみにしてましたが、前日と当日に1件ずつキャンセルがあり、3件に。


12時半に会場に集合し、準備開始。机の並べ方を、「ああだ、こうだ」とやってるうちに、あっという間に1時になりました。


1時からの予約の方はいなくなってしまったため、外に出て飛び込みでいらっしゃる方がいないか待ってみたものの・・・・・・結局予約の方が1時半にいらっしゃるまで音沙汰なし。

この方は、私ともう一人の先生でお話を伺いました。

2時からもうお一人来る予定で、その方も私が受け持つ予定だったのですが、いらっしゃらなかったため、予定時間の30分を10分ほどオーバーして相談を終了。


その後、3時半からも予定がありました。こちらは別の先生お二人にご対応いただきました。


終了後、近くの「立ち呑みや」と看板の出ている店の座敷で、今日の反省と今後の活動のことについて熱いトークを約5時間(笑)


最終的に2件だけでしたが、いろいろと収穫も多い無料相談会でした。また次回もガンバルぞ!!




外国人の就労ビザ、永住ビザ、配偶者ビザ等各種在留資格の申請取次は・・・・・・
東京ビザナビゲーターバナー

振り込め詐欺の被害に遭ったら泣き寝入りするしかない」と諦めている人も多いと思うんですが、ナント!お金が戻ってくることもあるんですよ。

といっても、法律自体は2009年6月21日施行のため、もう少々お待ちいただくことになります。

この法律「振り込め詐欺救済法」という名前です。正式名称は「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律」と言います。ウーン長い。

これまでも被害に遭われた方の特定が出来れば、返還はしていたのでしょうが、この法律によってきちんとしたルールができたと言えそうです。

  • 振り込んだ口座(以下「犯罪利用口座」とします)に1,000円以上残高がある
  • 各金融機関または預金保険機構のホームページの公告を確認し、犯罪利用口座があれば、被害金支払いの申し出を金融機関に対してする

上記2つの条件を満たすことで、返還を受けることが出来ます。

金融機関への申し出は、

  • 申請書
  • 本人確認書類
  • 振り込みの事実を確認できる資料
の3点が必要になります。

また、支払額については、以下のようなルールになってます。

  • 被害者が一人で、犯罪利用口座に振り込んだ総額が残っていれば、全額支払われる(って銀行で貰ってきたパンフレットに書いてあったんだけど、被害者全員分残っててもいいんだよね?)
  • 振り込み総額に達しなくても犯罪利用口座の残高以上の支払いはない
  • 被害者が複数の場合、振り込み金額に応じ按分される

当然のことながら、犯罪利用口座に振り込み金額以上残っていても、振り込み金額以上は返還されません。その場合、どうなるのかは不明。銀行がもらっちゃう!?訳ないよねぇ。

返還を受けるまでに、

  1. 犯罪利用口座について、残高に対する口座名義人の権利を失わせる
  2. 権利が失われた犯罪利用口座について、被害者に対する被害金支払う

という2つの手続きがあり、?に60日以上、?に30日以上要する都合、実際に支払われるまで90日以上かかります。

【振り込め詐欺等の被害金支払の流れ】
  1. 被害者が警察と金融機関に申し出
  2. 預金保険機構が犯罪に利用された口座の公告をホームページに掲載
  3. 被害者が振り込んでしまった口座がないか確認
  4. 預金保険機構が被害金支払を受け付ける公告をホームページに掲載
  5. 被害者が振込先の金融機関に支払を申請
  6. 金融機関が被害金を支払


法律が整備されることは良いことですが、現実には以下のような問題があるんじゃないでしょうか。

  • 被害に遭うような方はお年寄りが多く、パソコンを操れない。よってホームページの情報に気づかない
  • そもそも犯罪者側が口座にお金を入れっぱなしにしておくわけが無い


ってこれじゃ、何のための法律?


外国人の就労ビザ、永住ビザ、配偶者ビザ等各種在留資格の申請取次は・・・・・・
東京ビザナビゲーターバナー