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以前お伝えしたとおり、本日午後7時~午後8時30分、外国人在留資格研究会主催の無料相談会が大久保地域センターにて開催されます。
就労、就職、結婚、離婚、永住、帰化など外国人の在留資格・ビザに関するお悩みをお持ちの方は、お気軽にお越しください。
なお、詳細はコチラ↓でご確認ください。

5月度外国人在留資格研究会無料相談会開催のお知らせ

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昨日は、面白くないドラマの紹介したので、今日はお勧めドラマを。
現在月の恋人以外で毎回観ているのは……


といった感じです。
『敗犬女王』は、もうすぐ最終回。内容的にはほとんどダレてきてます。台湾で大ヒットしたドラマですが、そこかしこに韓流ドラマのパクリが!少なくとも『私の名前はキム・サムスン』と『スターの恋人』はパクってます(苦笑)
『龍馬伝』は、福山雅治より香川照之でしょう。この人いつも準主役なのに、主役を食ってしまう。凄い役者です。
これとは反対に『新参者』と『臨場』は、主役が上手い!『新参者』は、殺人事件の解決だけでなく、阿部寛と黒木メイサの間柄の謎も気になるところ。『臨場』の内野聖陽は『仁 -JIN-』の坂本龍馬役も記憶に新しいですねぇ。
『ゲゲゲの女房』、最初は松下奈緒目当てでしたが、昭和30年代~40年代の生活を描いたドラマに懐かしさや、新たな発見もあり、毎日楽しみに観てます。また美人を毎日観ても飽きるということを改めて認識(苦笑)
ちょっとストーリーは荒いけど『IRIS - アイリス』は、緊張感あり、ラブストーリーありで、スケールも大きいし一番のおススメかな。
イ・ビョンホンはもちろんいい男だし、キム・テヒも美しい。そして脇役のチョン・ジュノ、キム・スンウも味があってイイんだよな~。

第1回目見逃したら、新聞で「リン・チーリンの体当たりの演技が良かった」という読者投稿を読み、2話目から録画して観てます。
とはいうものの、このドラマ正直面白くない
キムタクに美女3人(林志玲、篠原涼子、北川景子)揃えりゃ視聴率取れると安易に考えたわけじゃないだろうが、キャラクター設定が曖昧すぎるような気がする。
視聴者の反応を見ながら、恋愛ものにするのか、もっとドロドロした愛憎劇にしようとしているのか?その辺がイマイチハッキリしないのが原因じゃないだろうか?
キムタクの演技は相変わらずのワンパターンだし。
『レッド・クリフ』で余り上手くないのは分かっていたものの、リン・チーリンは2話目より3話目のほうが演技が良くなっているように感じました。
次回観て、どうするか判断かな~。

今日、朝刊の訃報欄で、ロニー・ジェイムズ・ディオさんが亡くなった事をしりました。
ガンを患っているという情報は耳にしてましたが、必ず復帰してくれると信じていたので残念でなりません。

ロニーはELFから他のメンバーと共に、ディープ・パープルを脱退したリッチー・ブラックモアに合流し、レインボーのファーストアルバム『銀嶺の覇者』で、広くロックファンに知られるようになりました。
セカンドアルバム『虹を翔ける覇者』では、リッチーのわがまま?でロニー以外の元ELFのメンバーは解雇(苦笑)。
ロニーもサードアルバム『バビロンの城門』を最後に脱退してしまうのでした。
レインボーは、以後アメリカ進出を目指してポップ路線をひた走ったこともあり、熱心なハードロックファンからは、ロニーとコージー・パウエルのいたセカンド、サードが黄金期と評されてました。

"Long live rock and roll"


その後ロニーは、オジー・オズボーンの抜けたブラック・サバスに加入。『ヘブン&ヘル』、『悪魔の掟』を発表し、ブラック・サバスのイメージチェンジに成功したのでした。
ブラック・サバス脱退後は、自らのバンドディオを率い、ワンパターンと言われつつも何枚ものアルバムを発表しました。
ワンパターンと言われるのは、ロニーの歌い方に特徴がありすぎることも一つの要因だったのではないかと思います。
"Sitting in a dream"、"Love is all"を聴いてもらえば分かりますが、しっとりとした曲もアップテンポの曲も表現力豊かに歌い上げ、自分の世界にしてしまう力があるからこそのワンパターンなのです。





これまで素晴らしい歌をありがとう。安らかにお休みください。
ロニーよ永遠に!